育毛シャンプーは効果なし?TOP » 要注意!危険な副作用の可能性がある育毛剤成分 » フィンペシア

フィンペシア

育毛・発毛効果の高いフィンペシア。その一方で、注意しておきたい強い副作用について調査しました。

育毛発毛剤「フィンペシア」の副作用に迫る

比較的安価で、発毛効果が認められている育毛剤と言えばフィンペシアです。最近は個人輸入でも手に入れやすくなったので、使用している人も少なくありません。

しかし、実はフィンペシアにはいくつかの重大な副作用があります。日本で認可されていないこともあり、副作用を知らずに使用している方もいるのではないでしょうか。

もしフィンペシアをご検討されているなら、以下の副作用について知っておくことが大切です。

フィンペシアとは

フィンペシアは、プロペシアのジェネリック薬品です。インドの製薬会社、シプラ社の製品で、安価で手に入ることから非常に人気があります。

一時期は、発がん性の疑いのある「キノリンイエロー」を使っていたことで人気を失いましたが、キノリンイエローフリータイプが発売されてからは再び人気を取り戻しています。

男性型脱毛症の原因のひとつが、ジヒドロテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが、髪の成長を止め、退行期へと移る信号を出してしまうこと。このジヒドロテストステロン発生を引き起こすのが、5αリダクターゼと呼ばれる酵素。その5αリダクターゼの作用を止めるのが、フィンペシアに含まれる、フィナステリドという成分です。

日本での臨床試験では、1年間で58%、2年で68%、そして3年では78%の人が薄毛に改善効果があったとしており、その効果は立証済みだと言えます。

フィンペシアの副作用

発毛効果が高い反面、その副作用も指摘されています。

性欲減退・勃起不全

まず指摘されるのが、性欲の減退や勃起がしにくくなるという症状。

フィンペシアは、男性ホルモンに作用する薬。男性ホルモンが減少することで性欲が減退し、それにともなって勃起もしにくくなることがあるようです。

女性化

同じく、男性ホルモンの減少により女性化が進行する可能性も。乳房が膨らんだり、からだが丸みをおびやすくなります。

肝機能障害

フィンペシアは、肝臓への負担が大きいようです。フィンペシアを飲み続けることで、気づかないうちに肝臓を傷つけ、気づいたころには重大な肝機能障害を負っているということもあります。

うつ

これは直接の因果関係ははっきりとは証明されていませんが、フィンペシアの服用後にうつの症状を訴える方が少なくありません。

フィンペシアに変わる育毛剤とは?

これだけの副作用があると知ってしまうと、飲み続けるのは正直怖くなってしまいます。

幸いなことに、フィンペシアに劣らない効果が期待でき、しかも副作用の心配がない育毛剤も販売されるようになりました。このサイトでもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

フィンペシアに代わる副作用の心配がない育毛剤はこちら>>